メルマガの頻度をコントロールしたい

メール配信をおこなう上で、過度に配信頻度の多いメールは読まれないことが多く、配信停止に繋がる確率が高くなります。そこでフリークエンシー機能を利用することで、顧客一人に対するメールの配信数を制限することができます。配信数は当日、週、月で制限を設定することが可能です。フリークエンシー機能により顧客と適切なコミュニケーション頻度を保つことで、メールの購読率が向上し、離反防止やLTVの向上に繋がります。

設定方法

最初にフリークエンシーの期間を設定します。
機能選択メニュー「オートメーション」→「メール管理」→「デフォルト定義」を選択してください。

※フリークエンシー昨日は都度メール配信定義では適用されません。シナリオ定義でのみ適用されます。

手順1:フリークエンシー(週)、(月)、(当日)の配信上限数を入力します。入力が完了したら「定義を更新」を選択してください。

手順2:フリークエンシー機能の有効・無効はシナリオ定義で選択することができます。
機能選択メニュー「オートメーション」→「シナリオ管理」→「シナリオ定義」を選択します。

手順3:対象のシナリオの更新ボタンを選択します。

手順4:「フリークエンシー」の有効を選択し設定が完了です。

配信状況は「メール配信状況」よりご確認いただけます。
機能選択メニュー「オートメーション」→「メール配信レポート」→「メール配信状況」を選択します。

フリークエンシー抑止数が当日、週、月単位で確認できます。

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