会員一人ひとりの配信履歴・行動履歴の活用術

会員番号で検索することで、会員一人ひとりの過去のメール配信の履歴や開封履歴、WEBの閲覧履歴を確認することができます。一人ひとりの行動履歴を可視化することで、メールの開封がしばらくない休眠予備軍の方には個別にアプローチする、WEBサイトで商品Aを見ている人には商品Aを個別にお薦めするといった、一人ひとりの状況に合わせたアプローチが可能となります。

確認方法

機能選択メニュー「オートメーション」→「メール配信レポート」→「会員配信履歴」より確認が可能です。

手順1:表示したい会員番号を入力して、検索ボタンをクリックしてください。

手順2:対象の会員番号の過去の閲覧・配信の記録が表示されます。

■配信エラーの詳細を確認する方法はこちらをご覧ください。
■シナリオ別・ステップ別メールの配信履歴の確認をする方法はこちらをご覧ください。

事例

【EC・通販】お問い合わせ・クレーム対応
ECや通販では商品やサービスに関するお問い合わせやクレームがあった際、メール配信履歴や行動履歴を確認することで、迅速かつ正確な対応を行うことができます。例えば、お客様が先日購入した商品に対するお問い合わせの場合、ご登録情報を確認すればどの商品をいつ購入したのかが明確になります。対応時間を減らし、最短でお客様の求める情報を提供することができます。

【不動産・人材・旅行業界】閲覧履歴によるアプローチ
不動産・人材・旅行業界ではお問い合わせや資料請求の際にお客様の行動履歴を確認することで、興味・関心のある情報を提供することができます。例えば旅行系WEBサイトでヨーロッパの情報を閲覧した後に資料請求があった場合、ヨーロッパのツアーをお客様に提案することで、成約率が上がる可能性があります。

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