配信前にメールの表示崩れやリンク切れを確認する方法

作成したメール定義の内容を、任意のメールアドレスにテスト配信ができます。これによりメールレイアウトの表示確認を行うことが可能です。
テスト配信をすることで事前に表示崩れやリンクチェックができるため、お客様に送ったメールが表示されなかったり、リンクが飛ばない等の人為的なミスがなくなります。

テスト配信の手順

機能選択メニュー「オートメーション」→「メール管理」→「メール定義」より設定が可能です。

手順1:メール定義を選択してください。

手順2:メール定義画面が表示されます。「送信先アドレス(テスト時のみ使用)」へテスト配信を行うメールアドレスを入力します。設定したメールアドレスのみにテストメールが送信されます。

手順3:メールの本文が完成したら、ページ下部にある「テストメールを送信」を選択します。テストメールを配信する送信先が表示されますので、メールアドレスを入力後、「メール送信」を実行します。

送信先のメールアドレスへテストメールが配信されたことを確認します。テスト送信されたメールの件名には「テスト」が付与されて送信されます。以上でテスト配信は完了となります。

■シナリオのテスト配信を行う方法はこちらをご覧ください。

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